国内初「地域医療推進型・高度遠隔ICU」導入へ(北海道新聞掲載)
~ 札幌医科大学附属病院と協定を締結 ~

当院が国内初となる「地域医療推進型・高度遠隔ICU」システムの導入に関して、
札幌医科大学附属病院と協定を締結し、2026年1月から運用を開始することについて、
北海道新聞に記事が掲載されました。

専門医が不足する地方においても、高度な集中治療を受けられる体制を整え、
患者の死亡率低下や医療スタッフの負担軽減を目的としたものです。
札幌医科大学附属病院が支援拠点となり、情報通信技術(ICT)を活用して、
患者のカルテや体温、脈拍、呼吸、血圧などのデータをリアルタイムで共有します。
ベッド脇のカメラやモニターを通じて24時間体制で容体を確認しながら、
遠隔で診療支援を行います。

当院は、地域の中核病院として、道内医育大学と緊密に連携しながら、
質の高い高度急性期・急性期医療を提供できるよう、病院全体で取り組んでまいります。

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掲載日:2026 / 1 / 1(木)

掲載誌:北海道新聞