結核病室の新設工事が完了(北海道医療新聞掲載)
~ 道内民間病院では初となる「結核患者収容モデル病室」 ~

当院が、道内民間病院では初となる「結核患者収容モデル病室」の新設工事を完了し、
運用を開始したことについて、北海道医療新聞に記事が掲載されました。

近年、結核患者数は減少しているものの、高齢化など罹患構造の変化に伴い、
複雑な合併症をもつ結核患者が増加しており、高度な医療が可能な病院での
結核患者診療の必要性が高まっています。

こうした状況から、当院が結核患者の入院診療を担うこととなり、
5月に厚生労働省「結核患者収容モデル病室事業」の指定を受けました。

当院は今後も、地域から求められる「質の高い高度急性期・急性期病院」として、
安定的な地域医療体制の確保に取り組みます。

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掲載日:2025 / 12 / 8(月)

掲載誌:北海道医療新聞