「結核患者収容モデル病室」新設工事が完了(室蘭民報掲載)
~胆振地域に結核患者入院施設を確保~
当院が道内民間病院では初となる「結核患者収容モデル病室」新設工事が11月末に完了し、
12月から使用可能となったことについて、室蘭民報の1面に記事が掲載されました。
呼吸器内科の入院病棟を改築し、2室3床の結核患者収容モデル病室を新設しました。
病室には洗面台やユニットシャワー、空気遮断・換気・殺菌設備などで、
モデル病室としての要件が細かく設けられています。
結核患者数自体は減少していますが、高齢化や合併症により高度医療が可能な病院での
結核患者診療の必要性が高まっていることから、当院は道内民間病院として
初めてとなる厚労省の「結核患者収容モデル病室事業」の指定を受けました。
当院は今後も、地域から求められる「質の高い高度急性期・急性期病院」として、
安定的な地域医療体制の確保に取り組みます。
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掲載日:2025 / 12 / 3(水)
掲載誌:室蘭民報 1 面
