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病院の取り組み
医工連携の取組み
2011年11月1日より当法人と室蘭工業大学は、介護予防・リハビリテーション支援に資する医療関連機器の研究開発を目的として、共同研究を開始しました。
また、2012年度は新たに、シフト勤務に伴う不眠・精神神経症状に対する高照度光治療を目的とした共同研究を開始しております。
  
第3回 医工連携研修会を開催しました
2013年4月25日(木)に当院と室蘭工業大学が共同研究している「高照度光治療」に関する医工連携研修会を当院講堂にて開催しました。研修会では室工大保健管理センターの三浦准教授が「高照度光治療に関する共同研究の経過報告及び職場におけるメンタルヘルスケアについて ~セルフケアを中心に~」と題して講演を行い、「共同研究の中間報告ではシフト勤務者の夜勤後1日目、2日目に光療法後改善傾向があり、光が体のリズムの調整を早めている可能性がある」と述べました。
後半は、職場におけるメンタルヘルスケアについて「睡眠不足は将来のうつ病に関連する」など睡眠がより大事と述べ、参加者等はその原理や効果について活発な意見交換を行い、有意義な研修会となりました。


 開催日時  2013年4月25日(月) 17時40分~18時50分
 場所  製鉄記念室蘭病院 講堂
 研修内容  【講演】高照度光治療に関する共同研究の経過報告及び職場に
 おけるメンタルヘルスケアについて ~セルフケアを中心に~
 質疑応答、総合討議
 共催  製鉄記念室蘭病院
 室蘭工業大学 地域共同研究開発センター

     
第2回 医工連携研修会を開催しました
2012年10月15日(月)に当院と室蘭工業大学が共同研究している「高照度光療法」に関する医工連携研修会を当院講堂にて開催しました。研修会では室工大保健管理センターの三浦准教授が「高照度光療法の原理と臨床応用」と題して講演を行い、「光治療は薬を使わない。季節性の感情障害やシフト勤務者の睡眠障害等に有効」と述べました。
大学関係者や当院医師・看護師等はその原理や効果について活発な意見交換を行い、有意義な研修会となりました。


 開催日時  2012年10月15日(月) 18時30分~20時
 場所  製鉄記念室蘭病院 講堂
 研修内容  【講演】高照度光治療の原理と臨床応用
 質疑応答、総合討議
 主催  室蘭工業大学 地域共同研究開発センター
 製鉄記念室蘭病院
 協力  室蘭工業大学 SVBL 地域医療研究プロジェクト

   
第1回 医工連携研修会を開催しました
工学技術を活用した介護予防分野への貢献と今後の展開の可能性を広げるために研修会を企画しました。
第1回目となる医工連携研修会は、約50名程度が参加し、工学技術を活用した医療関連機器の研究開発の現状に関して、研究開発者2名による講演が行われました。
また今後の医療関連機器開発を効率的に進めていくために、研究開発者と地域の医療・介護スタッフ、当法人職員が、意見を交換し合い、医療関連機器の在り方、現場でのニーズなどを含めた、実用的かつ実践的な討議が行われました。
今後も定期的に医工連携研修会を開催し、医療と工学との連携を図っていきます。


 開催日時  2012年2月8日(水) 17時45分~20時
 場所  製鉄記念室蘭病院 講堂
 研修内容  【講演1】RTCにおける介護支援ロボット関連技術の研究開発
 【講演2】ロボットによる体操呈示とモニタリング
 質疑応答、総合討議
 主催  室蘭工業大学 地域共同研究開発センター
 後援  社会医療法人 製鉄記念室蘭病院

お問い合わせ
当法人と室蘭工業大学の共同研究に関するお問い合わせは下記担当者まで。

製鉄記念室蘭病院  経営企画課
TEL 0143-47-4404(直通)
FAX 0143-47-4354


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