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(最終更新日:2018/9/7)

院内の活動や日々の出来事などをご紹介します♪

9月3日(月) 除細動器勉強会開催

定期的に開催している研修医の勉強会ですが、今回は近日導入される除細動器を使用しての勉強会を開催しました。

使い方や機能だけではなく、ネックレスや金属を使用した治療用の貼り薬をつけている方の対応方法など、知っているようで実は知らないような事が聞けました。ぜひこれからの臨床に役立てほしいです。
8月29日(水)せいてつギャラリーの展示が入れ替わりました

8月29日(水)に、せいてつギャラリーの展示作品が入れ替わりました。
今回は『第8回 リリー・オンコロジー・オン・キャンバス』の受賞作品のパネルを、壁掛け展示しています。

今回も応募者の気持ちが詰まった作品が集っています。
9月26日(水)までですので、これまで見に来られた方も、まだご覧になってない方も是非、せいてつギャラリーでご鑑賞ください♪
8月29日(水) 院内研修会を開催しました

当院のがん診療センター大講堂で、全職員対象の院内研修会を開催し、242人の職員が参加しました。 研修会では、講師の方々がそれぞれ認知症や感染対策について、病院勤務者にとってためになる講義を行いました。

最後は前田病院長が当院の現状について話され、地域に根差した病院であるよう呼びかけました。
8月27日(月) 病院見学 呼吸器外科編

8月27日に北大からの学生が見学に来ました。 この日は呼吸器外科の武藤医師から病棟で処置の指導を受けました。

学生は患者さんに声をかけながら、ドレーンチューブを抜き傷口の様子を見るなど、武藤医師の助言を受け真剣に処置を進めていました。

8月26日(日) 『モルエラニの霧の中』中間試写会

当院のがん診療センター3階大講堂で、映画「モルエラニの霧の中」の中間試写会を開催しました。 当院での中間試写会は4回目となり、地域の方々約200名が来場しました。

各章の上映後には、坪川監督と出演した市民キャストがあいさつしました。”冬の章”では映画に合わせた生演奏も行われ、映画の完成に期待が高まりました。


8月24日(金) 老健憩 で大正琴『フレンドリー08』の演奏が行われました

台風の影響が心配されていた8月24日に、『フレンドリー08』の中里幸道代表による大正琴の演奏会が行われました。
”知床旅情”や”白鳥の湖”など幅広いジャンルの曲が演奏され、入所者は美しい音色に合わせて歌を口ずさむなど、楽しんでいたようでした。

演奏の合間には、2003年にNHK室蘭から依頼され演奏した際のDVDも上映。9月は室蘭市内でも数件、10月以降は夕張での演奏も予定されているなど、精力的に活動されているそうです。
入所者たちからは「大変良かった」「心が洗われる」などの感想が伝えられました。

8月14日(火) 病院見学 消化器内科・血液腫瘍内科編

北海道大学の学生が、当院の見学に来ていました。
8月14日(火)の午前中に消化器内科で小野医師の指導を受け、午後から血液腫瘍内科の吉田医師から指導を受けました。

撮影時に行われていたのは、通称”マルク”と呼ばれる、骨の中にある骨髄組織をとる検査です。
吉田医師が患者さんに声をかけながら、麻酔や骨髄穿刺などを行っている様子に、学生は熱心に耳を傾け学んでいました。

8月10日(金) 病院見学 小児科編

8月6日(月)、当院の小児科に札幌医科大学の学生が見学に来ていました。
指導担当は斉藤医師です。

当日は乳児の1か月検診を行っていました。
脈や心音を聴くときのコツや、食欲や睡眠の状態を聞き取る様子など、学生は熱心に学んでいました。

8月2日(水) 心臓リハビリイベントを開催しました!

がんセンター3階の大講堂で、心臓リハビリイベントを開催しました。
当日は気温が高く、当初予定していたウォーキングから、屋内での『のび体操』に変更となりました。

血圧測定と横内医師による体調確認の後、坂本理学療法士から体操の方法について説明を受けました。
参加した方々は和やかに、楽しんで体操をしていました。

8月2日(水) リリー・オンコロジー・オン・キャンパスの展示が始まりました

8月の最終土・日曜日にリレーフォーライフジャパン2018室蘭が開催されます。
これにちなんで、今年も当院のせいてつギャラリーにおいて、『リリー・オンコロジー・オン・キャンパス』のパネル展が開催しました。

がんと診断された方やその家族・友人などから応募されたコンテスト応募作品(写真・絵画・絵手紙など)です。
9月26日(水)までの展示期間中に、パネルの入れ替えも予定しています。
皆さま、ぜひご覧ください!

8月1日(水) 老健 憩で『サキソフォン・アンサンブル サクパル』の演奏会♪

とても暑くなった8月1日に、『サキソフォン アンサンブル サクパル』のメンバー3名が、老健憩でサックス演奏を聴かせてくれました。
サックスの生演奏を聴いたことのない入所者が多く、始まるまではみんな興味津々の様子。

昭和の歌謡曲や演歌など利用者の皆様が親しんだものを演奏してくれて、それぞれが持っているサックスの音の違いも解説してくれました。
入所者は美しい音色に耳を傾けながら、手拍子を打ったり歌ったり、とても楽しんでいたようでした♪

7月31日(火) ふれあい看護体験を実施しました

当院で7月31日に、看護職を志望する西胆振の高校生を対象とした『ふれあい看護体験』を実施しました!
今年は1日だけの開催でしたが、21名の高校生が参加しました。

各病棟に分かれた学生たちは3名一組となり、患者さんの足浴や洗髪、入浴や車いす介助等を体験しました。
学生たちは緊張しながらも「患者さんに声をかけて作業することも大切だと感じました」など感想を話してくれました。

7月25日(水) 救急症例検討会を開催しました

西胆振地域の救急隊員と当院の医師・職員など93名が参加。
冒頭の講演では前田病院長が、室蘭・登別消防と連携した『12誘導心電図伝送システム』や、 医療介護情報ネットワーク『スワンネット』の稼働状況について説明しました。

症例検討では、12誘導心電図伝送を行った症例等が紹介され、 より良い処置や今後のシステム運用について、 医師と救急隊員が意見を交えました。

7月25日(水) 病院見学 産婦人科編

当院の産婦人科に札幌医科大学の学生が見学に来ていました。
指導担当は恐神医師です。

学生は患者さんの症状や治療についての解説を熱心に聞き、しっかりと学んでいました。

7月24日(火) 防火訓練を実施しました

7月24日(火)の午後に、病院職員による防火訓練を実施しました。
出火元を確認して初期消火を行ったり、傷病者を想定した誘導や担架での搬送も行いました。

避難した後は、消火器を使用した消火の実践も行いました。
実際の災害の時にも訓練の成果を発揮し、迅速で事故のない避難・消火を行えるよう、日頃から心がけていきたいです。

7月20日(金) 保育室ぷめはなのユニフォームが新しくなりました♪

保育室ぷめはなのユニフォームが新しくなりました♪
お手入れしやすい素材のエプロンや、動きやすい素材のTシャツ・パンツなど、とても快適だと保育士一同から好評です。

今回撮影した時は一同お揃いの紺色のユニフォームでしたが、他にも個々に好きな色を選んでいるそうです。
新しいユニフォームと素敵な笑顔で、子供たちのお世話をお願いします♪

7月19日(木) 病院見学 循環器内科、放射線技師編

循環器内科の見学に学生が訪れていました。
見学・指導は心臓血管造影室で行われ、学生とともに、研修医も実際の手技を真剣に学んでいました。

また同じく心臓血管造影室には、放射線技師の見学にも学生が訪れていました。
緊張しながらもメモを取り、しっかりと学んでいました。

7月3日(火)「久保國松 からくり木工展」を開催中♪

7月3日(火)から、当院のがん診療センター2階のせいてつギャラリーで「久保國松 からくり木工展」を開催しています。
木工作品を手掛けて10年以上のキャリアを持つ、久保國松さんの作品を展示しています。

木工細工は独学と言う久保さんの作品は、すべて手作業で丁寧に仕上げられています。
しっかりした作りの三輪車や、「からくり仕掛け」の作品は、見ていてワクワクします♪
お近くにお越しの際は、ぜひご覧ください!

6月14日(木)第13回 西胆振感染対策地域ネットワーク合同カンファレンスを開催

6月14日(木)に当院がん診療センター3階にて、西胆振の16医療機関、医療関係者89名が参加し、職業予防の「針刺し・粘膜曝露事象の動向と課題」をテーマに、活発に意見を交換しました。

西胆振地区は地域連携による感染対策に力を入れており、年に2回地域医療に貢献するための合同会議を開催しています。

6月13日(水)「西胆振 雲海・海霧写真展」の写真が再び入れ替わりました♪

6月13日(水)に、せいてつギャラリーの展示作品が入れ替わりました♪
今回の展示第三弾は、これまでの写真より少し大きめのもので、それぞれに撮影プロフィールを添えて飾られています。

この素敵な雲海・海霧の写真展は、6月26日(火)までですので、これまで見に来られた方も、まだご覧になってない方も是非!せいてつギャラリーでご鑑賞ください♪

6月8日(金)「患者図書室はぁと」をご存知ですか?

当院のがんセンター2階、misuzu(みすず)CAFEと化学療法センターの間に、「患者図書室はぁと」があるのを、皆さんご存知ですか?
2014年10月に「がんセンター」とともにオープンしてから、今年の5月末までに5,907人の利用者がありました。
現在は本が289冊とDVD11枚、CD4枚を収蔵し、閲覧制限はありますがパソコンも利用してもらえます。

病院の図書室なので、小説や娯楽本はほとんどありませんが、ボランティアの皆さんが素敵な笑顔で応対してくれます。
平日の10時から15時まで開放していますので、気軽に足を運んでみて下さい♪
また現在、一緒に活動してくれるボランティアを募集していますので、興味を惹かれた方は採用案内をご覧ください!

6月4日(月)臨床研修医のための画像診断勉強会開催!

6月4日(月)に研修医のための画像診断勉強会を開催しました。
大川診療放射線技師のナビゲーションのもと、様々な症例の画像を見て判断して行きます。

仙丸副院長、湯浅放射線科長の解説を聞きながら、「こう見えるのには訳がある」と画像の見えかたのメカニズムを考えた読影法を身につけていきます。

5月30日(水)老健講堂にてマンドリンの演奏会が行われました♪

5月30日(水)に介護老人保険施設 憩の講堂において、「コンパデニア・デ・マンドリーナ」の皆さんが、マンドリンの訪問演奏に来てくれました。

入所・通所の利用者が講堂に集まり、かつて流行した歌謡曲や童謡などが演奏され、利用者の皆さんは歌ったり手拍子をするなど、とても楽しんだようでした。

5月25日(金)研修医のためのシリンジポンプ・輸液ポンプ研修会

5月25日(金)に当院の臨床工学科・医療安全管理室主催で、研修医のためのシリンジポンプ・輸液ポンプ研修会を開催しました。

7人の研修医は実際の機器を使用し、正しい使用法や各種ポンプの安全な取扱い方、輸液ポンプのフリーフロー現象やシリンジポンプのサイフォニング現象などを体験しました。
各種ポンプの安全な使用と、迅速なトラブル対応の能力が身についたと思います!

5月23日(水)「西胆振 雲海・海霧写真展」の写真が入れ替わりました♪

5月23日(水)から、せいてつギャラリーの展示作品が入れ替わりました♪
今回の作品も、普段なかなか見られない美しい景色ばかりです。

展示期間内に、もう一度作品の入れ替えが予定されています。
美しい雲海・海霧の写真をご堪能ください♪

5月19日(土)研修医『糸結び・皮膚縫合トレーニング』

5月19日(土)に、研修医が『糸結び・皮膚縫合トレーニング』を行いました。
まずは糸と針の基本、材質や形状の種類など基本的な講義を受講。
その後簡単な皮膚縫合について、持針器の持ち方から糸のかけ方、結び方までを練習しました。

皮膚そっくりのシュミレーションキットを使用し、皮膚縫合の実技練習を行いました。
7人の研修医は苦戦しながらの実習でしたが、指導医から手とり足取りのサポートを受けて、時間が経つにつれ上達し、徐々に成果を実感していました。

5月10日(木) 看護の日 記念イベントを開催しました♪

5月10日(木)の10時から、「看護の日」にちなみ、当院の正面玄関前ロビーで特設ブースを設け、記念イベントを開催しました。

看護師による「体脂肪・肌年齢チェック」や「健康相談」、管理栄養士との「栄養相談」、リハビリテーション科の職員から日常の運動に関するアドバイスを受け、参加者は普段の診療とは違った雰囲気を楽しんだようでした♪

5月8日(火) 看護週間のポスターを掲示しています♪

当院のラウンジの壁に、今年も看護週間のポスターを掲示しています。
看護の現場で働くスタッフが、各部署ごとにわかりやすく紹介したポスターです。

掲示は5月11日(金)までと短い期間ですが、お近くにお越しの方はどうぞご覧ください!
また「看護の日」のイベントを、5月10日(木)の午前10時から11時半まで行う予定です。

4月26日(木) 第3回糖尿病教室を開催しました

今年度最初の糖尿病教室を、当院のがんセンター3階の大講堂で開催しました。
始めに薬剤部医薬品情報室の加藤郁美薬剤師が、「わかっているようで、わかっていない 糖尿病クイズ」と題して3択クイズを出題し4人ほどのチームに分かれた参加者は、テーブルごとに用意されていた札で回答しました。

続いての講義では、糖尿病内科長の髙田明典医師が、クイズで出題された新しい薬剤のことにも触れ、「糖尿病は薬剤だけに頼らず、食事や運動などの生活習慣に少しの工夫をして行くことが大事」と話されました。
当日は約50名ほどの参加者が集まり、楽しみながら学んでいました。

4月26日(木)「西胆振 雲海・海霧写真展」が始まりました♪

昨年の開催時に好評いただいていた”雲海・海霧の写真展”が、今年も始まりました♪
美しく幻想的な写真の数々を、お楽しみください。

展示期間は4月26日(木)から6月26日(火)までの予定です。
期間中に何度か入れ替えも予定されていますので、お楽しみに!

4月22日(日)「北海道の臨床研修病院合同プレゼンテーション2018札幌」に出展

今年度も、道内外の医学生に研修プログラムや採用条件などを個別に情報提供できる、「北海道の臨床研修病院合同プレゼンテーション2018札幌」に出展しました。
当院のブースは前田病院長、仙丸副院長、中村循環器内科長、長谷呼吸器外科長が医学生一人ひとりに熱心に案内していました。

研修医も諸先生たちに負けじと、積極的に案内をしていました。
今回の会場の中では一番ブース来場者が多く、大盛況でした。

見学希望の医学生の方々、ご連絡お待ちしております!!

4月20日(金) 春が近づいてきました♪

病院と介護老人保健施設憩をつなぐ廊下の窓から見える桜の木が、花を咲かせていました♪

まだまだ満開ではありませんが、目にした職員たちも春の訪れを感じているようです。

4月11日(水) 「クラウド型12誘導心電図伝送システム」の説明会が実施されました

当院のがんセンター3階大講堂において、16日から試験運用が始まる「クラウド型12誘導心電図伝送システム」の説明会・模擬訓練が実施されました。
当日は病院スタッフと室蘭・登別両市の消防本部担当者など、約60名が参加しました。

救急出動した現場から送られた心電図データを、医師らが患者到着前に閲覧でき、症状の確認や診断・治療方針の決定、治療チームの招集や手術室の準備などが早い段階で行うことが可能になるため、今後の救命率向上に期待されます。

4月2日(月) 製鉄記念室蘭病院 辞令交付式

当院にて、辞令交付式が行われました。

理事長からの祝辞の後、新入職員の代表が
誓いの言葉を述べました。

3月30日(金) せいてつギャラリーの展示が春らしくなりました♪

せいてつギャラリーで展示中の”わざの里山あかり展”が、春の装いになりました。

一足早い桜が、病院の渡り廊下に咲きました♪

3月30日(金) 「保育室の退室式」が行われました♪

当院保育室で、退室式が行われました。
今年度ぴーまん組を退室するのは3名です。
きのこ組ととまと組が、お祝いの手遊びを贈りました。

ぴーまん組はエプロンを身に着けて、カレーライスの歌に合わせた手遊びを披露しました。
臨席していた保護者たちからは、大きな拍手が送られました。

3月15日(木) 「心臓リハビリ身体測定イベント」を開催しました♪

今回の心臓リハビリ教室は、いつもと少し趣向を変えて、運動能力測定を行いました。
参加者は「運動機能とは」という解説を聞いた後、ロコチェック・アンケートを記入したり、筋力・体脂肪や握力の測定、柔軟性やバランスのチェックなどを行いました。

定期的にリハビリを受けていて顔見知りの方々も多く、声を掛け合い楽しみながら身体測定に参加しました。
また、スクリーンに映し出された各自の測定結果一覧を見て、お互いの成果に今後のリハビリへの意欲が沸いてきたようでした。

3月12日(月) 「室蘭市民オーケストラ演奏会」が開催されました♪

当院の1階ラウンジにて、室蘭市民オーケストラの演奏会が行われ、「愛のあいさつ」(エルガー作曲)など、一度は耳にしたことのある曲を中心に演奏されました。

予定されていた5曲の演奏に加え、アンコールで2曲の演奏がなされ、参加していた40名ほどの聴衆は、重厚で美しい旋律に聴き入っていました♪

3月6日(火) 「わざの里山あかり展inせいてつギャラリー」を開催♪

本日より、「わざの里山あかり展inせいてつギャラリー」が始まりました!
木工、陶芸、ガラス工芸、ジェルキャンドル、和紙細工など、6名のアーティストが手がけた作品を、一つの空間に調和させた幻想的な空間となっています。

どの作品も、作者の丁寧な手作業を感じられる素敵なものばかりです。
展示期間は4月23日(月)までの約2か月間ですが、それまでにも何度か作品を入れ替えていただける予定ですので、その変化もお楽しみください♪

2月24日(土) 市民講座「どうする?どうなる?『がん』と言われたら」が開催されました

西胆振緩和ケアネットワークと室蘭保健所の共催する市民講座が、当院のがん診療センター3階大講堂で開催され、市民ら80名が参加しました。

「自宅でも病院でも受けられる緩和ケア」を主題とし、西胆振管内の医師や医療ソーシャルワーカーらが解説を行ったほか、緩和ケア病棟と自宅でそれぞれ看取りを経験したがん患者の家族が、当時の思いなどを語りました。

2月6日(火) 「診療報酬改定セミナー」を開催しました

当院のがん診療センター3階大講堂で、「診療報酬改定セミナー」を開催しました。
今回のセミナーは北海道病院協会日胆支部の主催で、講師には一般社団法人 日本血液製剤機構 事業本部より谷澤正明氏を迎えました。

“平成30年度 診療報酬改定の概要~各医療機関に求められる対応と覚悟 現状と課題~”をテーマに、テンポよくわかりやすい解説をしていただきました。
当日は70名を超える受講者があり、大変有意義なセミナーとなりました。

2月2日(金) 病院見学・消化器内科編

大阪大学の学生が消化器内科の見学に訪れ、小野先生が指導にあたりました。
胃全摘をしている総胆管結石症例に対して、超音波内視鏡下胆管穿刺ランデブー法+ダブルバルーン内視鏡下排石術をしている場面です。

見学・指導はTV室で行われ、小野先生が処置の説明をしながら手を動かし、学生は真剣な様子でそれを見学していました。

1月31日(水) 坂本正太郎展-月- 作品が入れ替わりました♪

昨年12月19日より展示されている“坂本正太郎展”ですが、3年ぶりの皆既月食が見られる日に展示作品が入れ替わりました♪

1月31日は満月ですので、今回の作品展のテーマにもぴったり♪です。
作品展は引き続き2月28日まで開催していますので、引き続きお楽しみください。

1月24日(水) 第21回医療連携カンファレンスを開催

第21回医療連携カンファレンスを開催し、西胆振地域の医療関係者約60名が参加しました。
地域医療連携の推進と情報共有のため、当院の現況報告や懇親会が行われました。
今回の講演講師は、当院副院長の仙丸先生と循環器内科長の中村先生です。

中村先生は急性心筋梗塞クリティカルパスのあんしん連携ノートや他院との協力体制を紹介し、仙丸先生は当院のがん治療実績について解説しました。
また前田病院長が、当院の地域医療連携の現況と今後の課題や、今月30日から稼働するスワンネットについても紹介し、多くの参加と協力を呼び掛けました。

1月18日(木) 病院見学 産婦人科編

北大の学生が1月9日から2月2日まで、産婦人科の見学に訪れています。
今回撮影させていただいた日の担当は恐神先生で、患者さんの術前画像を見ながら、今後の治療方針について学生に説明しています。

その後、患者さんの病室を訪れ、書類を確認しながら術前説明を行いました。
患者さんからの質問に丁寧に対応する恐神先生の様子を、学生は真剣に観察していました。

1月18日(木) 憩にて、新年会を開催♪

入所・通所リハビリテーション利用者合わせて約100名が参加する、大賑わいの新年会となりました!
開会式では、甘酒で乾杯し、皆で今年一年の無病息災を祈りました。

開会式後、踊りボランティア「ひょっとこ笑和会」の皆さんが、演舞を披露してくださいました!
利用者の中には、手拍子を取る方や一緒に踊りに参加する方もおり、非常に楽しく愉快なイベントとなりました。

1月5日(金) 「一日医療体験実習」を実施

当院にて、旭川医科大学主催の「一日医療体験実習」を実施し、医療職を志望する室蘭栄高校の生徒30名が参加しました!
当院の施設見学、各部署での体験実習、西胆振地域の将来の医療をテーマにしたグループディスカッションを行いました。

放射線科の体験実習では、超音波装置を使用して甲状腺の様子を観察しました。
放射線技師の指導の下、嚢胞の位置や大きさを調べる体験をし、参加した生徒は「この職業により興味が沸いた」と話していました。

1月4日(木) 製鉄記念室蘭病院 始業式

新年、明けましておめでとうございます!
4日は、当院の仕事始めの日です。大講堂にて始業式を行い、松木理事長、前田病院長から挨拶がありました。

本年も職員同士協力しながら、思いやりの心を持って患者さんに接し、地域で信頼される病院として、安心・安全な医療を提供していく所存です。
よろしくお願いいたします。

12月28日(木) 老健憩にてもちつき大会を開催

老健では、季節に合わせた行事を積極的に開催しております。 12月27日には「もちつき大会」が行われ、通所リハビリテーション利用者の34名が参加し、利用者と職員は一足早くお正月の雰囲気を味わいました♪

ついたもちは、利用者の方が形をつくり、鏡もちにして憩玄関に飾る予定です。 憩を利用する際は、ぜひご覧ください!

12月19日(火) 坂本正太郎展-月-

本日より、坂本正太郎展が始まりました!
テーマは「月」です。
針金の上に置かれた鉄球が、雲の合間に浮かぶ月のように見え、情緒溢れる空間になっております。

来年2月28日までの開催の間に、作品を何度か入れ換え、雰囲気を一変させます!
独特な世界観をお楽しみください♪

12月18日(月) ぷめはな保育室♪

当院の保育室の愛称が決まりました。「ぷめはな保育室」です!
「ぷめはな」とは、ハワイ語で「温かい」、「思いやりの心」という意味があり、当院の理念と同じ意味を持つこの言葉が選ばれました。

多くの利用者に知っていただくため、保育室のお便りにも愛称を使用しています。
この愛称のとおり、当院の保育士は思いやりの心を持ち、子どもたちの成長を手助けしていきます。皆さま、ぜひ「ぷめはな」を覚えてくださいね♪

12月18日(月) 手作り帽子を寄贈していただきました♪

桜蘭中学校の生徒さんが、伊達市内のボランティア団体「ひだまりの杜」の方から教えを受けて製作した「手作り帽子」を、寄贈してくださいました。
当院の化学療法センターの蒲原主任と中村看護師が、綺麗にラッピングされたタオル帽子を生徒さん達から受け取りました。

桜蘭中学校の特別支援学級1~3年生の生徒さん達は、ミシンを使って丁寧に仕上げてくれています。
縫製用の糸に伸縮性のあるものを使用するなど、着用する人が心地よく身に付けられるようにとの工夫と心配りが感じられました。

12月14日(木) 心臓リハビリ教室を開催しました♪

今年度3回目となる心臓リハビリ教室を開催しました。
当院の濱中看護師が講演を行い、心臓の働きや血管のしくみを解説し、寒い時期に心臓に負担をかけない生活の仕方等を紹介しました。

屋内レクリエーションでは、2人3脚や風船バレーを行い、非常に盛り上がりました♪
運動療法を積極的に取り入れ、心臓機能の向上を目指しています。

12月1日(金) 医療安全川柳、公開していました♪

当院では11月22日~30日の期間、医療安全週間として医療安全川柳を掲示しました。
投票で決定した入賞作品、入選作品などその他応募作品を含め1階ラウンジにて公開していました。

流行りの言葉など取り入れたユニークな川柳は、多くの患者さんから注目を集めました。この取組みをきっかけにして、患者さんに少しでも医療安全への関心が高まれば幸いです!

11月28日(火) 「第2回糖尿病教室」を開催しました!

11月28日(火)に、当院で2回目となる糖尿病教室を開催いたしました。
寒くなって外出も滞りがちになる季節でもあり、リハビリテーション科の青木伸理学療法士から、イスを利用した運動を教えてもらいました。
頑張りすぎず、ちょっときついかな?と感じる程度の運動を、3日以上続けて行うのが効果的だそうです。

運動に続いて、循環器内科・糖尿病内科の飛澤利之医師から、糖尿病についてのお話を聞かせていただきました。
とても分かりやすく、参加された方たちは熱心に耳を傾けていました。

11月15日(水) 病院見学 消化器内科編

札幌医科大の学生が、消化器内科の見学に訪れました。
担当の小野先生は、内視鏡センターにて潰瘍性大腸炎の患者さんに大腸内視鏡検査を実施し、その所見について学生へ解説しました。

テレビ室では、安部先生が透視下にて検査を行いました。
がんによりステントが狭窄している状態の説明や、その治療法について学生に説明しました。

11月14日(火) 『第2回糖尿病教室』を開催します!

11月14日は、世界保健機関(WHO)が定めた“世界糖尿病デー”です。
糖尿病に関する正しい知識や予防について知っていただくため、当院でも2週間後の11月28日(火)に第2回糖尿病教室を開催します!
今回は「運動療法」に焦点を当て、血糖コントロールに有効な運動の種類や、理想とする運動量とその強度などを紹介します。 皆さま、ぜひお気軽にご参加ください♪ 


11月14日(火) 病院見学 循環器内科編

札幌医科大から学生2名が見学に訪れました。
担当は高橋周平先生で、研修医室にて、救急外来を受診した患者さんの心電図について解説を行っています。

心臓血管造影室では、カテーテル検査の見学を行いました。
心臓の模型を使いながら、岡崎先生と高橋周平先生が、血管の正しい観察方法を学生に指導しました。

11月6日(月) 阿部なおき写真展「やさしい時間」開催♪

11月6日より、せいてつギャラリーにて新しい写真展を開催しております!
室蘭近郊や海外の風景、スナップやポートレートなど人物をとらえた、優しい空気を感じる作品ばかりです。

12月15日まで開催していますので、皆さまぜひお立ち寄りください!

10月26日(木) 防火・防災訓練の日

10月26日(木)に、病院勤務者による防火・防災訓練を行いました。
まず防火訓練から始めました。
実際に消火栓も使用した初期消火作業を行いました。また患者さんと手を繋ぎ誘導したり、担架を使用した搬送など、的確な指示と素早い行動で避難をしました。

次の防災訓練では、大災害を想定して本部・救護所を設置し、トリアージから症状別に受付や処置への適切な判断を行いました。
患者さんの搬送や問診、レントゲン、入院の申し送りなど、実際の対応に即した訓練を行いました。
万が一のため日頃から気を引き締めていきたいと思います。

10月4日(水) 病院見学 産婦人科編

10月4日(水)に、産科を志す北大の学生が、産婦人科の見学に訪れました。担当の恐神先生と病棟の回診を行っています。

「調子はいかがですか?」と患者さん一人一人に声を掛けながら、術後の合併症が起きていないかどうか等、経過観察を行いました。

9月30日(土) リレー・フォー・ライフ室蘭10周年記念シンポジウム

9月30日(土)に、NHK室蘭放送局とリレー・フォー・ライフ(RFL)室蘭実行委員会が主催するシンポジウムを当院がん診療センター3階の大講堂にて開催しました。、200人以上の市民がつめかけました。

第1部では、タレント原千晶さんが講演し、2度の子宮がんを乗り越えた経験を踏まえ、早期発見・早期治療の大切さを強く訴えました。続いて行われたパネルディスカッションには前田病院長も加わり、がんとともに歩んでいける社会をつくることが大切だと語った。


9月14日(木) 心臓リハビリイベントを開催しました!

当院通院中の患者さんとそのご家族計10名が参加しました。 心臓リハビリ教室では、靴の履き方と歩きやすさについて、当院の理学療法士が講義を行いました。

講義後は、中島公園まで約2kmの屋外ウォーキングを実施。参加した患者さんは、「医師やリハビリスタッフが付いてくれたおかげで、安心して気持ち良く歩くことができた」と話していました。

9月4日(月) 「見たことがないイタンキ写真展」開催♪

9月4日より、せいてつギャラリーにて新しい写真展を開催しております!夕方から朝にかけてのイタンキ浜の写真を展示中です。

市民なら誰もが知っているイタンキ浜ですが、ここにある写真は初めて見るような景色や色彩ばかりです。10月31日まで開催していますので、皆さまぜひお立ち寄りください!

8月31日(木) 病院見学 血液腫瘍内科編

札幌医大の学生が、血液腫瘍内科の見学に訪れました。
大腸ポリープの経過観察のため、渡邊先生が患者さんに
大腸内視鏡検査を行っています。そのそばで、片岡先生が
医学生に手技等を指導しました。

8月26日(土) リレーフォーライフジャパン2017室蘭に参加!

8月26日・27日に、リレーフォーライフジャパン2017室蘭が開催されました!
病院長をはじめ、当院職員も多数参加しがんと向き合いながら、24時間歩き続けました。 。

シンポジウムでは、当院の前田病院長が「室蘭の最新がん治療」をテーマに講演を行いました。
市内三病院の外科手術や化学療法などの実施件数や、地域全体でがん対策に取り組んでいる現状を説明しました。

8月26日(土) 学べる!味わえる!糖尿病教室を開催中!

当院で糖尿病教室を開催いたしました。
学べる!味わえる!をコンセプトに地元産の食材をふんだんに使用したお弁当を食べながら講義を聞くランチョンセミナー形式での開催です。

お弁当に舌鼓を打った後は管理栄養士、医師と一緒に糖尿病についての勉強会。
非常にわかりやすく、大盛況でした。
次回は11月頃開催予定ですので、ご参加お待ちしております。

8月14日(月) リリー・オンコロジー・オン・キャンバスパネル展を開催中!

リレー・フォー・ライフ・ジャパン2017室蘭の開催に合わせ、当院せいてつギャラリーにて、今月初めからパネル展を開催しております。今年で3回目となります。

がん患者さんやそのご家族の「がんとともに生きる思い」が絵画、写真、エッセイで表現されています。来院の際は、ぜひご鑑賞ください。

8月3日(木) ダヴィンチ体験会を開催

内視鏡手術支援ロボット da Vinci(ダヴィンチ)Xi System体験会を開催しました。ダヴィンチのロボット鉗子は人の手よりも可動領域が広く正確で、開腹手術よりも出血量を抑えられます。

当院医師をはじめ多数の職員が参加し、3次元画像を見ながら遠隔操作でロボットアームを動かす等の模擬手術体験をしました。

8月1日(火) 日本インターベンショナルラジオロジー学会 専門医修練認定施設

2017年4月に日本インターベンショナルラジオロジー学会より
専門医修練認定施設として認められました。
現在、この学会認定施設は西胆振・道南地区では当院のみです。

7月26日(水) ふれあい看護体験を実施

当院にて、看護職を志望する西胆振の高校生を対象とした「ふれあい看護体験」を実施しました!2日間の日程で、42名の高校生が参加します。

各病棟に分かれ、患者さんの洗髪や足浴を行いました。参加した高校生は緊張した面持ちでしたが、最後は「貴重な経験ができた」と笑顔で語ってくれました。

7月24日(月) 病院見学 循環器内科編 

北大の学生が循環器内科の見学に訪れました。 担当は片岡先生で、患者の経過を電子カルテで確認しながら、今後の治療方針について説明しています。

心臓血管造影室では、飛澤先生と高橋遼先生が冠動脈造影検査を実施中です。その外でモニターを見ながら、片岡先生は、心臓のどの部位が狭窄しているのか等を学生に解説しました。

7月20日(木) リレー・フォー・ライフ・ジャパン室蘭パネル展 

当院の正面玄関横にて、毎年8月に行われるリレー・フォー・ライフ・ジャパン室蘭のパネル展を開催しております。
開催期間:2017年7月20日(木)~28日(金)

昨年の会場の様子や来月の開催要項等を紹介しているので、ぜひお立ち寄りください。 イベントには、当院職員も参加予定です!

7月5日(水) 「もの語り・かたち語り」北村哲朗彫刻展、開催中♪ 

今回で3回目となる北村先生の彫刻展を開催しております。 人間や自然の営みを形象化した作品が並んでおり、 ひとつひとつに深いメッセージが込められています。

配置や組み合わせを変えることで、違う見せ方のできる小作品もあります。 ぜひ手に取って遊んでみてください♪

6月29日(木) 防火訓練を実施しました。 

病院勤務者による防火訓練を行いました。
素早い指示のもと避難誘導を行っており、子供を抱きかかえて避難をしています。

消化器による消火訓練、救助袋による避難訓練を行い、万が一のために日頃より気を引き締めていきたいと思います。


6月20日(金) 病院見学 循環器内科編 
札幌医大の学生が、循環器内科の病棟見学に訪れました。 回診では、佐藤諒先生とともに、患者さんの心音の聴診等を行いました。

回診後は、心電図の見方や電子カルテの操作方法を指導しました。

6月16日(金) 病院見学 消化器内科編 

当院では患者様に高度な手技を安全に提供するべく、毎日研鑽を積んでおります。 本日は、ERCPモデルを用いて研修医・若手医師がERCP手技のトレーニングを積みました。

研修医はスコープ操作や胆管挿管を、若手医師は胆管結石の排石や金属ステントの複数本留置などの手技を実際に体験することができました

6月15日(木) 心臓リハビリ教室、開催!

心臓リハビリのイベントを開催しました。
屋内でのレクリエーション後、薬についての講義が行われました。
加藤薬剤師が講師を務め、薬と飲み物・食べ物の組み合わせよって起こる相互作用の説明や、食前・食後の正しい薬の飲み方等を参加者に指導しました。

6月13日(火) 『染め絵展-癒やしの森-』開催中! 

先週より、染め絵展が開催されました!
豆汁や植物顔料など、環境に優しい天然素材のみを使用して描かれている心温まる作品です。

とても柔らかい色彩に、温かみや安らぎを感じます。
6月30日まで開催中なので、皆さまぜひお越しください♪

6月7日(水) 案内表示板 多言語表示 

訪日外国人の救急受診が年々増加しており、ここ西胆振管内でも増加しております。救急受診する訪日外国人旅行者向けに多言語表記の案内掲示板を設けました。

「日本語」・「英語」・「中国語」・「韓国語」と4カ国語の表示で案内板を作成し、前よりも視野性に優れ、円滑な救急受診に一役買ってくれそうです。

5月23日(火) 病院見学 消化器内科編

下部消化管内視鏡検査の様子です。
最近は写真右の2年目研修医の村松医師がほとんど先発しており、完遂する確率が高くなっていますが、札幌医大の医学生が見学にきていたので、指導医の小野医師が解説しながら検査を行っています。

内視鏡的逆行性胆管造影検査(ERC)の様子です。
術者は5年目の柴田医師で、ほとんどのERCで先発しています。2年目研修医の村松医師は、指導医小野医師の監視のもとでほとんどの症例で助手を務めています。
当院は豊富な内視鏡検査を有しており、研修医や若手医師が多数の経験を積むことができます。努力次第でどんどんステップアップして検査を担当することができます。もちろん、常に指導医が傍で監視・指導しており、患者様の安全を最優先しています。

5月30日(火) 保育室の新しいお皿

保育室の食器が新しいくなりました! 「こぐまちゃんのホットケーキ」という絵本のキャラクターが描かれている食器です。

実際使ってみると、「かわいい」と子ども達が注目してくれて、前よりもおいしそうに食べていました!

5月10日(金) 看護の日

製鉄記念室蘭病院 看護部では、今年もフローレンス・ナイチンゲールの生誕を記念して、「看護の日」のイベントを開催しました。

看護相談や栄養相談、お子さんがナースに変身できる記念撮影会など大盛況で幕を閉じました。またのご参加お待ちしております。

4月21日(金) 新人看護研修

新人看護研修の一環で患者体験を行いました。 寝たきりの患者の体位交換をし、より楽な姿勢を保持させるよう練習しました。

新人看護師達は、「患者さんの個別性に合わせた配慮が必要であることを改めて学んだ」と感想を述べておりました。

4月21日(金) 桜が咲きました♪

当院の敷地内には、意外と多くの桜の木があります。これは、介護老人保健施設憩の
すぐ側にある木ですが、よく見てみると…

もう桜の花が開き始めています♪
当院に通院・入院中の患者さんにも、
春の雰囲気を楽しんでもらいたいです。

4月17日(月) 病院見学 循環器内科編

坂本先生、戸田先生が冠動脈造影(CAG)後、左鎖骨下のペースメーカーを取り替える手術を行っております。

部屋の外で、モニターを見ながら研修医の前田先生と札幌医科大学の学生がその様子を熱心に見学・解説をしていました。

4月17日(月) 日本脊椎脊髄病学会 脊椎脊髄外科専門医基幹研修施設に認定

平成29年4月1日付で日本脊椎脊髄病学会より、脊椎脊髄外科専門医基幹研修施設として当院が認定されました。
整形外科長である小谷副院長よりコメントをいただいております。

新専門医制度に準拠した日本脊椎脊髄外科基幹研修施設に当院が選定されたことを大変喜んでおります。
当院の脊椎外科手術は年間約300例であり、脊柱変形や靭帯骨化症手術など全道屈指 の高度先進レベルを誇っています。
多くの患者さんに全道レベルで来院いただいており、引き続き安全で高度な医療の提供に全力を上げると共に、優れた脊椎脊髄外科専門医の養成に尽力してまいる所存です。

4月3日(月) 辞令交付式

春の穏やかな日差しの中、新入職員の辞令交付式があり、松木理事長より新入職員へ歓迎の言葉がありました。

新入職員代表である新人看護師から誓いの言葉がありました。新たな出発に向けた意気込みが伝わるすばらしい誓いでした。

4月3日(月) がん薬物療法認定薬剤師研修事業研修施設認定!

がん薬物療法認定薬剤師研修事業(日本病院薬剤師会)の研修施設として認定を受けました。認定期間は5年間で、胆振では初、道内6施設目の認定です。
これにより、大学病院やがんセンター等で3ヶ月間研修を行っていたことが当院で研修が可能となりました。 これを機会に院内外からがん薬物療法認定薬剤師を目指す薬剤師の方々が当院へ研修に来てくれることを期待しています。

3月31日(金) 退室式の様子について

当院保育室で、退室式が行われました。
今年度ぴーまん組を退室するのは7名。

前半は緊張が見られましたが、後半は元気に伸び伸びと参加することができました。

3月28日(火) 病院見学 麻酔科編

札幌医科大学の学生が麻酔科を見学に訪れ、加藤先生、佐藤亮先生が全身麻酔を行った
「腹腔鏡下子宮附属器腫瘍摘出術」を見学致しました。

3月15日(水) 病院見学 循環器内科編

長谷川先生が僧帽弁閉鎖不全症について、心エコー図を見ながら大きさや長さなど弁自体の性状など多岐にわたる情報を基に判断するため、診断ポイントを指導しています。

3月14日(火) 病院見学 小児科編

札幌医科大学の学生が小児科を見学に訪れ、新生児の診察体験を行い、心音に異常がないかどうか診察しています。

竹林先生、長野先生とともに新生児の経過記録を確認しながら今後のケアについてカンファレンスを行いました。


3月11日(土) 市民公開講座開催 - 2人に1人ががんになる時代 -

西胆振管内の医師・看護師らががんについて講演。田中医師が「肺がんの内科的治療」について講演しました。

80名を超える市民の方ががんの予防・治療の方法や・療養生活などについて真剣に耳を傾けていました。


3月3日(金) 今日は桃の節句です♪

総合案内の前には、折り紙製の可愛らしい
お内裏様とお雛様を飾っています!

3病棟の窓口にも陶器の雛人形を展示。
子ども達の健やかな成長を願っています。


2月27日(月) 病院見学 呼吸器内科編

北海道大学の学生2名が呼吸器内科を見学に訪れ、四十坊先生がポータブル超音波診断装置を使って、胸腔に貯留した水を確認しているところをを見学しています。

麻酔をした後、四十坊先生が患者さんの背中に穿刺して胸腔ドレナージを実施しています。横にいる柳先生が学生に手順や注意点を熱心に解説しています。


2月22日(水) 心臓病の再発予防と連携に向けた研修会

室蘭保健所主催の心筋梗塞部会にて
松木理事長が「心疾患の基礎知識と
再発防止」について講演を行いました。

心不全患者の調査結果から見えた傾向と
対策についても講演があり、参加者の
方々は熱心に耳を傾けていました。


2月20日(月) 「伝えたい 眺めがある」 Team 雲海写真展

前回も大好評だったTeam雲海による
写真展がはじまりました。
西胆振で撮影された幻想的な景色の写真で癒されてみてはいかがでしょうか?

雲海だけではなく、室蘭といえば工場。
港町ならではの美しい明りと工場群の夜景が
宝石を散らした様に美しい光を放っています。


2月15日(水) 臨床病理検討会開催!

診療や診療のプロセスの妥当性を討論する臨床病理検討会を開催致しました。
病理解剖症例をもとに診療行為を見直し、医療の質を向上を目的と目指し
日々研鑽に努めてまいります。


2月15日(水) 病院見学 救急外来編

北海道大学の学生が救急外来見学に訪れ、
齋藤先生とともに、搬送されてきた患者胸部レントゲン写真を確認中!

実際に搬送されてきた患者さんを目の当たりにし、傷病者引き継ぎをする医師を
真剣な目で見つめています。


2月14日(火) 病院見学 消化器科外来編

実際に内視鏡センターにて安部先生が行う
胃の内視鏡検査を見学中です。
潰瘍、胃炎、ポリープがないか観察中。


2月14日(火) ひなまつりキルト展示開始しました!

3月3日はひなまつり♪それにちなんで1階ラウンジでは
ひな祭りのキルトを展示中。 五人囃子や牛車など細かいところまで
作りこまれており、是非ともご来院の際はお近くでご覧下さい。


2月13日(月) 病院見学 循環器科編

大阪大学の学生が見学に訪れ、
箱崎先生の行うカテーテル検査について
戸田先生が熱心に指導していました!

検査では、留置したステントの状態確認と
他に狭窄がないか等の確認をしました。


2月6日(月) アドバンス助産師が誕生しました!

日本助産評価機構による助産実践能力習熟段階
レベルⅢ認証制度が始まり、当院の助産師2名が合格しました。
専門的能力を高めることで安全で安心な助産ケアを提供します。


2月3日(金) 節分の日♪

本日は節分です。鬼が来ました!!
子ども達は逃げたり豆を投げたり、
鬼退治に奮闘しました。

無事鬼を追い払った後は、無病息災を願い、皆で仲良く豆を食べました。


1月25日(水) 第20回医療連携カンファレンス

西胆振の医療関係者と当院職員の
約70名が参加。講演では、当院放射線科と心臓大血管外科の現況が紹介されました。

講演後は懇親会が開かれ、参加者は
食事を楽しみながら、他院・他職種との
交流を深めました。


1月18日(水) 救急症例検討会を開催
西胆振地区の救急隊員と当院医師・
職員88名が参加。冒頭の講演では、
前田病院長が訪日外国人旅行者の
救急搬送の現状について説明しました。

症例検討では、通報内容と患者の容態が
異なる事例等が紹介され、その後の経過や
より良い処置について、医師と
救急隊員が意見を交えました。


1月17日(火) 病院見学 整形外科編

北大の学生が整形外科の見学に
訪れ、小谷副院長が執刀する
手術に立ち会いました。

術中では、高精細の3D画像で病変を把握
できるO-armという先端医療機器を使用。
学生はその使用方法や手技を学びました。


1月16日(月) 病院見学 小児科編

北大の学生が小児科病棟へ見学に
訪れました!指導中、ぐずる新生児を
田原先生がピタッと泣き止ませ、
学生は全員驚いていました。



1月6日(金) 一日医療体験実習

室蘭栄高校の学生が、一日医療体験実習に
訪れました。将来の西胆振地域の
医療問題に関してのディスカッションや
発表を行いました。

その後、希望する部署にて体験実習が
行われました。医師志望の学生は
大谷副院長の指導の下、豚の心臓を
使用した模擬手術を体験しました。


1月5日(木) グラスリッツェン絵画展、開催♪

本日よりせいてつギャラリーにて、
グラスリッツェン絵画展が始まりました!
模様の彫られた板ガラスに、
鮮やかな彩色が施されています。

ビールグラスやアロマスタンドなど、
小物もたくさん展示しています。
とても繊細で美しい工芸品ばかり!
2月17日まで開催中♪


1月4日(水) キルトの入れ替えを行いました!

昨年から開催しているラウンジのキルト展。
内容が少し変わりました!

羽子板や獅子舞など、お正月の時期に
合わせたキルトに入れ替えました。
ぜひ一度、足をお運びください♪


12月22日(木) 製鉄記念室蘭病院 忘年会

当院の忘年会が開催されました!
約560名の職員が参加。お酒を飲みながら、
他部署との交流を楽しみました♪

余興パフォーマンス優勝は
研修医チームで、愉快な踊りで
会場を盛り上げてくれました!


12月21日(水) 保育室のクリスマス会♪

保育室でクリスマス会が開かれました♪
サンタさんとトナカイさんの訪問に、
子ども達はびっくり!

サンタさんからプレゼントが手渡され、
子ども達は嬉しそうにニコニコしながら
受け取りました♪


12月14日(水) 第2回感染対策地域ネットワーク 4病院合同カンファレンス

当院にて、4病院合同カンファレンスを開催。
JCHO登別病院、三村病院、豊浦国保病院の職員に参加いただきました。 テーマは、
結核感染対策とその重要性についてです。

カンファレンスを通して、4病院は
「結核は過去の病気と思わず、曝露防止の
ために、職員が予防意識を高く持つことが
大切だ」と話し合いました。


12月14日(水) 外来心臓リハビリイベント、開催!

食事に関する講演では、塩分濃度の異なる
3種類のみそ汁を用意し、皆で試飲。
自宅のみそ汁の塩分量を把握し、体にどのような影響があるのかを勉強しました。

院内レクリエーションでは、ラジオ体操や
卓球で体を動かしました!
特に風船バレーは白熱の戦いとなり、
非常に盛り上がりました♪


12月13日(火) 日本クリニカルパス学会学術集会に参加しました

11月25、26日に石川県で開催された
学会に、当院看護師2名が参加。
脊椎2段階手術の新規パス作成と、超音波内視鏡検査パスの見直しについて発表。

今回の取り組みにより、業務の効率化や
統一した看護の提供に繋がったことを
説明。発表者にとって、今回の参加は
貴重な経験となりました。


12月12日(月) 病院見学 救急外来編

北大の学生が救急外来の見学に訪れ
ました。患者さんの胸部X線画像を見て、
異常所見がないかを確認しています。

佐野先生は、救急搬送された患者さんの
診察や必要な検査の判断を行い、学生は
その様子を見学しました。


12月5日(月) もうすぐクリスマスです♪

1階ラウンジには、迫力のある
巨大ツリーを置いています!

美鈴コーヒー前にも設置中。
クリスマスムードが高まりますね♪


11月30日(水) キルト展、開催中!

1階ラウンジの壁に、キルトを展示して
います!非常に大きいサイズもあります。

可愛いクリスマス柄のキルトも!
季節のイベントに合わせて交換する
予定なので、ぜひご覧ください♪


11月28日(月) 第2回ステンドグラス作品展~風にのって~

本日より、せいてつギャラリーで
第2回ステンドグラス作品展が
始まりました!

光を通して色鮮やかに輝く作品に、
思わず目を奪われます。作品にはそれぞれテーマがあり、世界観も楽しめます♪


11月24日(木) 防災・防火訓練の日

防災訓練を実施しました!被災した傷病者の情報を収集・記録し、迅速なトリアージや
処置ができるよう手順を確認しました。

続いての防火訓練では、職員が患者役の
職員を安全な場所まで護送・担送し、
緊急時の避難・誘導方法を確認しました。


11月9日(水) シリンジポンプ・輸液ポンプ勉強会を開催

2日間の行程で実施され、当院職員
約40名が参加しました!講義終了後、
実際の機器で操作の流れを確認。

動作履歴により、いつどのような警報が
発生したかを分析。エラー防止のための
対策を話し合い、知識を共有しました。


11月9日(水) 病院見学 循環器内科編

本日札医大の学生が訪れ、カテーテル室にて中村先生の処置の様子を見学しました。

カテーテル検査終了後、村松先生が
模型を使用しながら、今回の検査手順や
結果について説明しました。


10月19日(水) 病院見学 外科編

北大の学生が外科外来の見学に訪れました。
担当は仙丸副院長で、学生は患者さんの大腸がんの手術前検査の説明に同席しました。



10月17日(月) -STAGE-鈴木強絵画展を開催

本日よりせいてつギャラリーにて、
-STAGE-鈴木強絵画展が始まりました!

道化師をモチーフにした油彩画を
7点展示中です。
空想的な世界をお楽しみください♪


10月13日(木) 陶房「遊・空間」作陶展

新日鐵陶芸部OB会主催の作陶展が
始まりました!10月20日(木)まで、
1階ラウンジで開催中。

フクロウやきのこのポット等、
面白い作品が約50点も並んでいます♪


10月12日(水) 寄贈作品を紹介します

「逍(しょう)」のためのエチュード
製作:熊谷紀子
正面玄関から2病棟へ行く通路にあった像
ですが、新しく台座を入れ替え、
1階ラウンジに設置しました。

思惟像(しいぞう)
製作:熊谷健
病気の回復を願って、製作された彫刻です。
せいてつギャラリーから患者図書室へ行く
途中の休憩スペースに設置しています。


10月8日(土) くだもの狩り♪

病院職員とその家族約70名で、
壮瞥町にくだもの狩りにやってきました!

昼食は全員揃ってジンギスカン。
味覚の秋を楽しみました♪


10月7日(金) 放射線治療に関する講演会

がん診療センター大講堂にて講演会が
開かれ、約70名の当院職員が
集まりました。

北大病院放射線治療科の土屋和彦先生に
講演いただき、北大病院の最新放射線
治療について解説されました。


9月27日(火) 脊椎転移のリエゾン治療に関する講演会

本日、がん診療センターにて
講演会が開かれました。
講師には、川崎大学整形外科准教授の
中西一夫先生を招きました。

中西先生は、脊椎転移患者に対する治療法や他職種による合同カンファレンスの実施等、大学で独自に行っている取り組みに
ついて説明されました。


9月21日(水) 外来心臓リハビリ屋外ウォーキング、開催!

効果的な心臓リハビリを推進するため、
当院で初開催されました。
全員で外出前のウォーミングアップ中です!

小休憩を取りながら、職員と一緒に
病院外周をゆっくりウォーキング。
屋外で行うリハビリは気分が変わるようで、
皆さんの表情はとても晴れやかでした♪


9月20日(火) 保育室の避難訓練

地震を想定した避難訓練です!
保育士は子ども達を安全に避難させるため、ベビーカーを用意し、防災ずきんを被せます。

たった3分強で、避難準備完了!
保育室では、不測の事態でも素早く対処
できるよう、頻繁に訓練を行っています。


9月16日(金) 西胆振地域リハビリテーション合同研修会

当院がん診療センター大講堂で開催され、
西胆振管内の医療関係者、約130人が
集まりました。

住民参加型の地域医療介護連携ネットワークを活用した地域包括ケアシステム構築について、未来かなえ機構の安部白道事務局長に
講演していただきました。


9月16日(金) 病院見学 呼吸器内科編

札医大の学生が呼吸器内科の見学に
訪れました!小寺先生、長尾先生が
胸部CTの画像の見方を指導しています。

病棟では、患者さんが使用している
人工呼吸器の動作確認を行いました。


9月9日(金) 救急の日

本日は9月9日、救急の日!
救急外来では、急性心筋梗塞疑いの
患者さんが搬送されてきました。

戸田先生、長野先生が心エコー検査を
行っている様子です。
当院では24時間、救急対応ができる
体制を整えています。


9月7日(水) 新駐車場の運用状況!

駐車場の運用を変更してから10日が
経ちました!目的外利用で長時間
停まっていた車両は減り、
ほぼ待ち時間なく駐車可能となりました。

病院横には救急・身障者優先駐車場が
あります。駐車場係員もいるので、
利用に困った際はお声掛けください!


9月1日(木) せいてつ健康教室、開催♪

地域包括支援センター憩と、
訪問リハビリテーションセンターが主催。
本日は「買い物ゲーム」を行いました♪
決められた予算内でおいしい鍋を作る
ことが目標!運動は体だけではなく、
頭も使うことが大切です。


9月1日(木) 防災の日

本日は9月1日、防災の日です!
当院ではBCP(事業継続計画)の一環で、
非常用電源を確保しています。

これから各部署や病棟へ機械が設置
されます。病院の機能が失われないよう、
災害への備えを万全にしています。


8月31日(水) 病院見学 血液腫瘍内科編

血液腫瘍内科の病棟見学の様子です。
飴田先生と三浦先生が、北大の学生に
患者の診療経過について説明しています。

中央処置室にて、飴田先生が患者さんの
骨髄検査を行い、学生はその手技等を
懸命に書き留めていました。


8月30日(火) 病院見学 外科・心臓血管外科編

北大の学生が外科の見学に訪れました。
担当の市村先生は、画像を見ながら
手術の検査所見の説明を行いました。

心臓血管外科では、上行弓部置換と大動脈弁置換手術が行われ、学生が赤坂先生
執刀の手術を間近で見学しました。


8月27日(土) リレー・フォー・ライフ・ジャパン2016に参加!

当院職員も多く参加しました。
副理事長、病院長も一緒に、24時間
交代で歩き続けました!

がんで亡くなられた方、今も闘い続ける方
へメッセージを添えたキャンドルが灯され、
夜間、ずっと足元を照らしてくれました。


8月16日(火) 病院見学 産婦人科編

札医大の学生が訪れ、産婦人科を見学
しました!担当は鈴木先生です。

妊婦さんの超音波検査では、胎児の頭の
位置や手の動き等を学生に説明しました。


8月4日(木) 子ども達のお祭りごっこ!

夏といえば、お祭りですね♪
保育室では、子ども達による「お祭りごっこ」を開催!管理棟の中を練り歩きました。

「わっしょい、わっしょい!」と
元気よく響く子ども達の声。
通りがかりの大人も笑顔になりました。


8月2日(火) 高校生のふれあい看護体験

当院にて、看護職を目指す近隣の高校生を対象とした、1日看護体験を実施しました!

患者さんと会話をしながら足浴を行いました。
今回の体験が、参加された学生の未来に
繋がることを願います♪


8月1日(月) がんと生きる、私の物語 Vol.2 in せいてつギャラリー

今日から新しい企画がスタートしました!
がん患者さんとそのご家族が対象の
絵画・写真コンテストで受賞した作品を
展示しています。

添えられたエッセイからも、著者の
強い想いを感じるはずです。
地域全体でがんと向き合い、
支援の輪を広げましょう!


7月27日(水) 製鉄DMAT、実動訓練に参加

7月23・24日に函館を被災地とした
DMAT訓練が実施され、大谷医師、
林医師、看護師と事務員が参加しました。

傷病者の多数発生を想定し、函館市内の
病院を回り、支援活動を行いました。


7月22日(金) リレー・フォー・ライフが開催されます!(写真展示中です)

現在1階ラウンジでは、当院が過去参加した
リレー・フォー・ライフの写真や、開催趣旨の
書かれたリーフレットを置いています。

8月27・28日にみたら室蘭の
隣接ひろばにて開催されます。
多くの方々が参加されますように!


7月20日(水) 保育室のスイカ割り大会!

子供達は一人ずつ前に出てきて、
元気よくスイカを叩きました!

楽しんだ後、皆でおいしく
いただきました♪


7月15日(金) ビアパーティー開催♪

今年も労組主催のビアパーティーが
開催されました!

部署の垣根を越えて盛り上がり、
賑やかな交流会となりました♪


7月8日(金) 患者駐車場の拡充計画

駐車場の混雑を緩和するため、
がん診療センター側にある患者駐車場を
拡充し、試験運用を開始しています。

着々と整備が進められています!
詳細は、後日改めてご案内します。


7月7日(木) 今日は七夕です♪

保育室前に飾られている短冊です。
子ども達と一生懸命作りました!

文章は、お母さんと保育士が代筆。
願い事が叶いますように♪


6月29日(火) 病院見学 循環器内科編

北大の学生2名が訪れ、病棟での
回診の様子を見学しました。

担当は齋藤先生で、学生らは
電子カルテの操作方法や医師の
日常業務について学びました。


6月28日(月) 病院見学 消化器内科編

内視鏡センターにて、札医大の学生が
佐藤先生の胃カメラ検査の様子を見学。
側で柴田先生が解説をしています。

また、植村先生・関川先生は
模型を使用し、内視鏡の挿入・操作方法を
北大の学生に指導しました。


6月23日(木) 製鉄記念室蘭病院 防火訓練

夜間を想定した防火訓練を実施。
患者役の職員を誘導し、迅速に
避難することができました。

消火器訓練でも、有事の際には
きちんと取り扱えるよう、
職員全員が使用方法を再確認しました。


6月20日(月) せいてつギャラリーの写真を入れ替えました!

現在開催中の山田しげき写真展。
展示が2点増え、新しい写真に
入れ替わりました!

キャンプのテントが花のように見える
鮮やかな写真や、荘厳な山々の風景が
ご覧いただけます♪


6月14日(火) 病院見学 小児科編

北大の学生が病棟に訪れ、
小児科・新生児室で
診察手技を学びました。

担当は田原先生で、
カルテ画面を参考に、所見を取る
ポイント等を指導しました。


5月25日(水) 病院見学 循環器内科編

札医大の学生が訪れ、心臓血管造影室にて
カテーテル治療の様子を見学しました。

学生は指導を受けながら、高橋弘先生の
手技を真剣に見つめていました。


5月25日(水) 病院見学 産婦人科編

札医大の学生が病棟見学に訪れ、
恐神先生が指導を行いました。

回診では、時折患者さんと笑い合いながら、
術後の経過等を確認して回りました。


5月18日(火) 病院見学 救急・ICU編

今回は長谷川栄先生が担当で、
レントゲン写真の読み方を
学生に指導しています。

転院搬送された患者さんを診察。
学生は、処置方法を真剣に
見学していました。


5月17日(月) 製鉄記念室蘭病院 看護の日

看護週間に合わせ、当院正面玄関横の
ロビーにて、「看護の日」イベントを
開催しました!

体内年齢の測定や、看護・栄養相談、
自宅でできるリハビリについて
患者さんへアドバイスを行いました。


5月17日(月) 山田しげき写真展 in せいてつギャラリー

写真愛好家の山田しげきさんの写真展
「カメラと出合った私の風景」を
開催しています!

夕闇に染まる山々の景観に、
迫力を感じます。写真の入れ替えも
行いますので、お楽しみに♪


5月13日(金) 保育室の避難訓練

保育士は子ども達と手を繋ぎ、
ケガをしないよう配慮しながら
坂を駆け上がります。

無事、避難所に到着!
年に複数回訓練をしているため、
落ち着いて行動することができました。


4月22日(金) 看護部新入職員研修

スキンケア方法について実践中。
ビニール袋で泡石けんを作り、
優しくきれいに洗い流します。

リハビリ科の言語聴覚士からは、
誤嚥防止のための食事介助方法を
学びました。


4月20日(水) 春の訪れ♪

介護老人保健施設憩の庭です。
手前にある木をよく見てみると…?

蕾からふわっと桜の花びらが開き始めて
います。満開が待ち遠しいですね♪


4月18日(月) 病院見学 整形外科編

北大名誉教授の金田清志先生と、オースト
ラリア人医師のEamon McCloskey先生が、
整形外科の手術見学に訪れました!

小谷副院長が執刀し、脊柱後側弯症に
対する低侵襲的前方矯正固定術(OLIF)
を行いました。


4月11日(月) 病院実習 消化器内科編

徳島大学の学生が実習に訪れました。
担当の藤井先生は、X線TV室にて
画像の読影方法を指導しました。


4月1日(金) 製鉄記念室蘭病院 辞令交付式

当院にて、辞令交付式が行われました。
理事長からの祝辞の後、新入職員より
誓いの言葉が述べられました。
この夜、新入職員歓迎会を開催。
社員一丸となり、思いやりの心を持ち、
患者さんに接していきます!


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