外科 後期臨床研修プログラム

外科・呼吸器外科では、悪性腫瘍(癌等)に対する手術治療の他、手術後の再発予防のための抗癌剤治療、手術で取りきれない再発癌に対する抗癌剤治療を中心とした、がん治療を行っています。この他に、胆嚢結石や胆管結石、ソケイ部のヘルニアなどの良性疾患や急性胆嚢炎、急性虫垂炎、胃や腸に穴が開く消化管穿孔、胃や腸からの出血(胃カメラや大腸カメラで出血が止まらない時)、胸腔内に空気が流入し肺がしぼむ気胸、腸閉塞などの救急疾患に対する手術・治療を行っています。
また、当科では胸腔鏡・腹腔鏡手術を積極的に導入し、胆嚢摘出術、虫垂切除術、胸部手術は90%以上を内視鏡手術で行っています。胃癌や大腸癌に対しても、半数近く内視鏡手術を行っています。

外科長 東海林 安人(指導責任者)

研修スケジュール

年次 3 4 5 6
研修内容 専門的領域の医療技術の習得
研修期間 短期コース
(1年)
短期コース
(2年)
資格取得コース
取得可能な資格 外科専門医