消化器・腫瘍内科
当科関連施設認定
日本消化器病学会が下記の条件を満たした施設を審査のうえ認定するものです。
当院は2005年1月1日より認定を受けています。
また、
当院では消化器系病床として(外科分も含め)、常時50床以上を有し、指導医1名、専門医4名(外科2名を含む)が常勤しています。
- 消化器系病床として常時30床以上を有すること
- 指導医1名以上および専門医2名以上が常勤していること
- 研修カリキュラムに基づく研修が可能であること
- 剖検室を有すること
日本消化器内視鏡学会が、専門医を育成するために下記の基準を満たした施設を審査のうえ認定するものです。
当院は下記の条件をすべて十分に満たしており、2005年12月1日より認定を受けています。
また、
当院では指導医1名、専門医3名(常勤2名、非常勤1名)がおり、独立した病理部門(常勤病理医1名)も有しているため、内視鏡生検組織の病理診断も院内で迅速に実施しています。
- 内視鏡室が設置されていること(独立した内視鏡検査室の広さ:30㎡以上)
- 専門医の教育に必要な各種内視鏡機器を備えていること(上部内視鏡3本以上、下部内視鏡2本以上、洗浄機1台以上)
- 週間検査件数が十分であること(上部内視鏡1,200件/年以上、下部内視鏡250件/年以上)
- 指導医1名以上が勤務、専門医2名以上が常勤し、十分な教育体制がとられていること
- 内視鏡検査室専属のコメディカルスタッフがいること
- 病理部門が独立して存在する、または病理診断を依頼することのできる病理専門施設が定まっていること
日本内科学会が下記の条件を満たす施設を認定するものです。
当院はすべての条件を満たしており、内科学会教育関連病院として認定されています。
- 単独型、管理型、もしくは協力型臨床研修病院の資格を満たす病院
- 内科病床数が50床以上あること
- 内科剖検体数が3体以上あること
- CPCが年1回以上定期的に開催されていること
- 内科常勤医が5名以上いること
- 内科指導医が3名以上いること
NST稼動施設とは、日本静脈経腸栄養(NST)学会が下記の条件を満たす施設を認定するものです。
当院はNST稼動施設として、第1回(2004年)に認定され、早くからNSTに積極的に取り組んでいます。
- 栄養評価が実施されていること
- NST回診が実施されていること
- NST症例検討会や勉強会が実施されていること
- 医師および各種コメディカルのうち3職種以上が参加していること など計12項目
また、当院は日本静脈経腸栄養学会NST専門療法士認定制度に基づく学会認定教育施設としての認定も受けており、現在も施設外部からの実施修練希望者の受け入れを行い、NST専門療法士育成も併せて実施しています。
◆ 当院NST活動
| 日程 |
時間 |
内容 |
| 毎週火曜日 |
11時30分~ |
病棟NSTラウンド(回診) |
| 毎月第3水曜日 |
17時30分~ |
症例検討(NST委員会) |
| 毎月第3水曜日 |
18時~ |
勉強会(オープン参加) |

↑病棟NSTラウンド(左)と症例検討(右)